【第1章】音楽的目覚め ~音楽と向き合うきっかけ~

BUMP OF CHICKEN, ギター, ベース, ポルノグラフィティ, 音楽, 音楽的目覚めシリーズ

こんにちは!
だいてんねん(@daitennen5)です。
今回からこのブログのメインテーマ、音楽に関してちょいちょい小出しにしていこうかなと思ってます。
僕の好きなアーティストや、ジャンル、楽器、ライブ、演奏活動なんかもろもろを記事にすれば新たな発見もできるかなと思ってます!
ぜひお付き合いください!
今回は僕が音楽に目覚めちゃってから現在に至るまでの歴史から記事にしていきます!
みなさんの音楽ライフの参考になれば嬉しいです!
(長くなりそうなので何回かに分けます!)
目次

「音楽なんて聴かない!」謎の反抗期。

僕は子供の頃から歌うことが好きだったり、楽器を習っていたわけではありません。
小学生の頃なんか音楽を全く意識してなかったですし、接する機会なんてほとんど授業の時だけでした。(ポケモンのテーマソングはよく歌ってましたけど)
思い返しても音楽の授業めちゃくちゃ嫌だったなあという記憶しかありません。
 人前で歌うなんてたまらないですよ(悪い意味で)
そんなこんなで成長し、小学校5〜6年になると周りの友達は段々とませてくるわけです。
みんな意識的に音楽を聴き始めてました。
お兄ちゃんお姉ちゃんのCDを聴いたり、自分でレンタルしてきてMD(いつの間にかなくなったなあー)に録音たりする子が増えてきました。
僕はそんな周りをみて
「みんなチャラついてんなあ〜。
    俺は絶対みんなみたいにはならんぞ。
    音楽なんか一生聴かん!」
と、決意をしてました。
謎です。なぜそんな感情になってたのか今では理解不能です。
ただ当時の僕は結構めんどくさいやつだったわけです。(当時はね!)

音楽的目覚め 第1章 ①ギターを始める

無事に中学生になった僕は楽しく学校生活を過ごしていました。

中学では絶対に部活に所属をしないといけなかったのですが、人数が少ない学校だったので、部活の数も少なかったのです。

吹奏楽もあったのですがまだ音楽に興味がない僕は陸上部に入りました。

もともと運動は好きだったんですけど、部活というものがなにか合わないものがあってよく休むようになりました。(友達がいないとか、ハブられてたとか、先生がめちゃ厳しかったとかではないですよ!)

単純に部活がつまらなかったんですよね。

つまらないところにわざわざ行かないですもんね。

だからといって家に帰っても趣味もなく、幽遊白書とかまる子ちゃんとかの再放送見たりしてました。

ゴロゴロしている最中目に入ったのがギターです。

もともと兄ちゃんがギターをちょっとやっていたので、アコギが家にありました。

ちょっとやってみるか~ っと練習を始めたのです。

最初は家にあった兄ちゃんの教則本を弾いてましたねー。

スピッツの『チェリー』とか吉田拓郎の『夏休み』とか載ってました。(こういうの覚えてるもんですね)

CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-(期間限定盤)[3CD]

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元気です。

元気です。

ギターやってるうちにだんだんと音楽に興味が出てきまして、ついに意識的に音楽を聴くようになったんです。

もちろんレンタルショップにも行くようになりました。

そのころ好きだったのは ポルノグラフィティ

めっちゃ聴いたなあ~

CDほとんど持ってました。

Gt.の新藤晴一さんは僕の最初のギターヒーローだったわけです。

彼がエレキギターをかっこよく弾いてるのを見て、俺もエレキやりたい!!!ってなりました。

その特にビビッとなったのがこの曲


ポルノグラフィティ 『ラック(short ver.)』

PORNOGRAFFITTI 15th Anniversary“ALL TIME SINGLES”(通常盤)

PORNOGRAFFITTI 15th Anniversary“ALL TIME SINGLES”(通常盤)

めっちゃ!!!懐かしい!!!

久々に聴きましたがカッコイイですよね!
当時この曲をTSUTAYAの端末で調べた時にジャンルがロックになっていたんですよ。
僕はまだロックが全然分からなくて、、、
かあちゃんに
「ロックって何?この曲ロックなの?どういうのがロックなの?」
って聞きまくったのをよく覚えてます。
(ちなみにかあちゃんの回答は「激しめのやつ。」でした。)

音楽的目覚め 第1章 ②迷走中

その後もポルノグラフィティを聴きつつエレキギターの練習を続けていました。
いろんな音楽を聴こうとレンタルCDをよく借りてたんですが、この時期からちょっとおかしな兆候がでてきて、
「歌がない曲(インストゥルメンタル)がいい!」
という事を言いだしました。
これには僕なりのちゃんとした理由があって、その頃いろんな曲を聴いても歌声で拒否反応が出ることがめちゃくちゃあったんです。
「ロックの人達って歌声気持ち悪い人多い!」(その当時の印象です!)
ロックの洗礼ですね。
なのでわからんくせにクラシックの曲とか、今は思い出せないですけど本当にわけわからんインストの曲を無理やり聴いてたりしました
かあちゃんは「この子はどうなるんだろう」と、ちょっと心配してたらしいです!

音楽的目覚め 第1章 ③軌道修正 ベースも始める

その後はまた普通にJ-POPが聴けるようになって、しょうもないやつとか聴いてました。
オリコンTOP10の曲をシングル借りてきたりしてましたよ!
そんな時にスゴくハマったのが
BUMP OF CHICKEN

ユグドラシル

ユグドラシル

本当にめちゃくちゃハマってましたね。
バンドスコアとか買ったりしてめちゃ練習しました。
でも一緒にバンドやるやつがいなくてどうにもならなかった!
このバンドにはギターの楽しさをたくさん教えてもらった気がします。
バンド全体の音に興味を持てたのもこの頃だと思います。
その為、ベースも弾き始めました。
BUMP OF CHECKENですが、最近は聴かなくなっちゃいましたけど時々新曲の話題とか出ると、まだ変わらず続けてるのかー カッコいいなあ っと、ちょっと嬉しく思います。

まとめ

振り返ってみるといろんな思い出が出てきます。
あの人たちも聴いてたなあ〜とかあんなことあったな〜とか全部書きたくなりますけどそんな体力がないです!!!
今回はここでおしまいです。
この後の僕はある人たちによって音楽観をぐしゃぐしゃに変えられてしまいます。
次回は音楽的にめちゃくちゃ濃くなりそうです。
ではまた〜
↓音楽的目覚めシリーズ