アルバム・レビュー 『Raising Sand』Roobert Plant & Alison Krauss

Alison Krauss, Robert Plant, アルバム・レビュー

-こんにちは
だいてんねん(@daitennen5)です。
今回のアルバムレビューはRoobert Plant & Alison Krauss『Raising Sand』です!

Raising Sand (Ocrd)

(Plantさんルックスかっこよすぎでしょ)

えーこのアルバムについて詳しくは知りません。

ただAmazon Musicのオススメに出てきたのでなんとなーく聴いてみてます。

ええ、今まさにこのエントリーを書いてる最中に聴いてる次第です。

なので勢いで書いています。前情報一切なしの感想文。

それではお付き合いくださーい。

 


収録曲レビュー

13.Your Long Journey

なぜかいきなり最終トラックから再生してくれちゃったAmzonさん。おかげさまでこのアルバムの印象がこの曲に染まっちゃいました。

レイドバックしたカントリーがめちゃ心地いいです。Robertさんってこんな歌い方もできるんですか?と正直びっくりしました。この曲が最初に流れたおかげでこのエントリーを書こうと思ったのでAmazonサマサマでございます。

 

1.Rich Woman

真のオープニングトラック。カントリーロックというよりアコースティックロックというべきか、静かにしかしグイグイと引き込んでいくグルーヴがええよん。2人の抑えめかつ熱いヴォーカルがまた雰囲気を作り出します。乾いたギターがええよん。

2.Killing The Blues

モノモノしいタイトルからゴリゴリロッケンブルースかと思ったんですがバラーディーな大人のブルースソングでした。「やっぱスティールギターっていいですねえ〜」 って思わざるをえない音が右耳になだれ込んできまっせ。ビューティフル!

 

3.Sister Rosetta Goes Before Us

イントロからTomんとこのWaitsくんかと思うようなバンジョーが響きましてビクッとしますが、おねーさんの透き通るような歌声が聴こえてきて一安心。特に中盤のメロディはとてもキレイでうっとりしてしまいますわ。ここまで聴いていて思いましたがこのアルバム名盤じゃね!?

 

4. Polly Come Home

ダウナーなバックトラックにRobertさんの大人の男の色気の全ての要素のハスキーのボイスが溶け込みながら広がりーの、響きーの。これは寝る。心地よく寝れちゃう曲だ。

特に終盤センターで鳴ってる高域寄りのドローン音(ギター?)がたまらん。こういう音が大好きです。

 

5.Gone, Gone, Gone (Done Moved On)

ここまでで一番軽快なトラック。ロックンロール!アコースティックな音像なのにここまで引っ張れるってのはやっぱ本場の演奏は違いますわ。ゴリゴリな音じゃなくてもロッケンロールだもん。ゴゴンゴーン!!!

 

6. Through The Morning, Through The Night

ウッドベースの響きが心に染み渡るカントリーバラード。Alisonねーさんもなかなかやりますなあーとか思っちゃうけどきっと僕が無知なだけでスンゲー人なんだろうな。てかこの曲のベース深すぎる!低音が!これバカでかい音で聴いたら家が沈みそう。__++

 

7.Please Read The Letter

タイトルがとてもよく聞き取れるサビだな という印象

 

8.Trampled Rose

森やね。この曲はそのイメージで作ったに違いない。だって目を閉じればもう目の前に深ーー〜ーい森林が広がってますもの。ちょっと同じ雰囲気ばっかで飽きてきたかな。しかもこの曲長いな。

最後らへんの雰囲気素晴らしい。音がリアル。

 

9.Fortune Teller

終始右耳を攻めてくるトレモロ音に脳が揺らされます。そんなんされたら溶けます。脳が。トロトロに。

にしてもアルバム全体的に音数は少なめなのにめちゃグルーヴさせますな。

後半のギターソロなにこれ。ゴリゴリやん。程よい歪みでギターをわかっていらっしゃますな。

 

10.Stick With Me Baby

この曲は間奏が好きだな。Stand by Me みたい。2人のささやきボイスも耳元で歌われてるみたいでゾクゾクです。

 

11.Nothin

重めのアコースティックロック。最後のノッセン〜〜〜が胸にくる。

歌詞の内容は全くわからんけど

 

12.Let Your Loss Be Your Lesson

えらいライトな曲が始まりましたよ。小悪魔ボイスだなこのおねーさん。軽快な曲調なのにチャランポランギャルに聴こえないのは声に色気がまとわりつきまくってるからかな。しかも出さなイカンところはしっかりパワフルでカッコイイっす。

 

1番好きな曲

13.Your Long Journey
この曲いい曲すぎて素晴らしい曲ですね。
最初にエンディングトラックを聴いてしまったこのアルバムですが、この曲がやっぱ一番好きです。やっぱり僕は乾いたサウンド、綺麗なハーモニー、生々しい楽器たちが好きなんだな。

アルバム概要

ということで1枚聴き終わってからアルバムについて調べてみました。

2007年発売。みんな大好きLed ZeppelinのヴォーカルRobert  Plantとブルーグラス界の歌姫Alison Kraussによるアルバム。

収録曲はカバーを中心としている。ですが無知なワタクシは一曲も知りませんでした。ちなみにTom  Waitsの曲もあったみたいです、、、、絶対アレだな。

なんと2008年グラミー賞作品(!!!)で世界共通の大名盤のようです。

詳しくはWikipediaへ!!!

https://ja.wikipedia.org/wiki/レイジング・サンド

まとめ

たまたま目にしたアルバムを好奇心で聴いてみましためちゃよかったです。アコースティックな作品なので心が落ち着いてる時に聴くと染みると思いますよ。(エレキギターも結構入ってるのに印象はアコースティックだなあ)

何よりもツェッペリンでの Robert Plant しか知らない人は驚くと思います。濃密なヴォーカルが堪能できます。

今度彼の他のアルバムも聴いてみようと思います。Alisonおねーさんのアルバムも聴いてみまーす。

ではまた~

 

 

 

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