アルバム・レビュー Pearl Jam『Pearl Jam』

Pearl Jam, ROCK, アルバム・レビュー, 音楽

こんにちは!

だいてんねん(@daitennen5)です!

今回のアルバムレビューはPearl Jamの『Pearl Jam』です!

Pearl Jam

僕がこのバンドを知るきっかけになったアルバムです。

それではお付き合いください!


アルバム概要

パール・ジャム』 (原題: Pearl Jam) は、アメリカのロック・バンド、パール・ジャムの8th アルバム。2006年にリリースされ、アメリカではBillboard 200にて最高2位(RIAA Gold Disc獲得)、カナダではPlatinum Discを獲得したアルバムになっている。今回のプロデューサーは前作『 ライオット・アクト 』と同じAdam Kasperが務めていて、ミキシングも担当している。

パール・ジャム (アルバム) – Wikipedia

2006年は僕がまだ高校生の頃で、BS朝日あたりで『ベストヒットUSA』を見ていました。

その時リード曲『World Wide Suicide』のミュージッククリップが流れてきて、一気に引き込まれました。

僕はこの時このバンドのことを何も知らなくて、調べてくうちに90年代のグランジブームの中心でNirvanaと同等の影響力を持っていたと知って驚きました。

僕はその頃バンドをやっていて周りではNirvanaの話題が出てもPearl Jamの話は全く出てこなかったからです。

日本では極端に人気ないみたいですね、、、、、日本来てくれないかなあ〜〜〜〜

印象

全編を通してシンプルなロックが鳴ります。

アメリカンロックのパワフルさが伝わってきますが、Pearl Jamは少し寂しげな感じがします。

言葉がわからなくてもバンドが発するメッセージが感じられるからでしょうか。

ヴォーカルのEddie Vedderの人柄でしょうか。

1曲目『Life Wasted』はシンプルなリフから始まり凝った展開もなく終わるのですが、そういうところが僕の好みにめちゃくちゃマッチしています。すぐ耳コピしてよく弾いていました。

2曲目『World Wide Suicide』は今回のオススメの1曲。

3曲目の『Comatose』は疾走感溢れるナンバー。

サビもイントロのリフに歌を乗せたもの。

めちゃくちゃ男気溢れます。

5曲目『Marker In the San』は少し儚げなサビが印象的。

勢いだけではなくて確かな演奏力がわかります。

6曲目『Parachuntes』はフォークロック調。

歌のメロディがめちゃくちゃキレイで、大好きな1曲。

穏やかな休日という感じで安らぎます。

でもこの曲変わった拍の取り方してるんですが聴いていてもそこは気にならず自然なんです。面白いですね。

7曲目『Unemployable』はリフがカラッと乾いていて気持ちいい!!!

こういうリフ大好きなんです。

特にAメロのギターリフ好きです。低音弦1音弾いてからの部分とかいいですね〜

8曲目『Big Wave』はパンキッシュなロック。

勢いがあるんですけど演奏がまとまっているのは彼らが結成15年以上のベテランバンドだからでしょう。

この曲もよく弾いてました!シンプルイズベスト!!!

9曲『Gone』はEddieの苦悩が伝わって来ます。歌詞わからないんでテキトーですが。

12曲目『Come Back』は心地よいロックバラード。

歌メロや声の良さを全面にフューチャーし、アレンジはシンプルに乾いたアメリカサウンド。

夕焼けに染まった広い大地が浮かびます。いいなあ〜

スケールがでかい。

13曲目『Inside Job』。

あえて書きますが印象に残らない曲です。

『Come Back』でアルバムは終わった方が良かったなあ〜

オススメの1曲

アルバムリードトラックの『World Wide Suicide』


Pearl Jam – World Wide Suicide (Alternate Video Version)

この曲に高校生の僕はヤられちゃったんですが、

とにかくEddie Vedderの声にノックダウンされました。

かっこよすぎでしょ、、、、と。

なんちゅう声しとんねん、、、、と。

みんなEddieの声が大好きですよね。

はい。僕も大好きです。

映像の質感もバンドのカッコ良さが出てていいんですよね。

この曲もリフが全体を支配してますよね。

こんなかっこよくてシンプルなリフにあの超ド級のヴォーカルで叫ばれたらかっこよくないわけがありません。

しかもこのMVは生演奏です。最近の他の曲のMVでも生演奏の音源使ったりしていて、

そういうところがPearl Jamのカッコいいところなんです!!!

まとめ

僕はこのアルバムでPearl Jamに出会い、Eddie Vedderに出会いました。

その衝撃はかなりのもので、一気にアメリカンロックに興味を向けてくれました。

10年以上経った今も時々このアルバムを聴いてしまいます。

このアルバムに巡り合わせてくれた『ベストヒットUSA』&小林克己さん。

センキュー!!!

とても聴きやすいアルバムになっているのでPearl Jam入門にも最適です。

ぜひ聴いてみてください!

 

CDはこちらから↓

Pearl Jam

Pearl Jam

音楽だけでなく活動姿勢がPearl Jamの1番カッコいいところだったりします。

そちらに関してはまた別記事にしたいと思っています。

ではまた!

その他アルバム・レビューはこちらから↓

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